いらっしゃいませっ!!
18歳から中古車に乗っているコボです。

皆さんは健康診断の結果が悪かった場合、素直に病院に行きますか?それとも、ググりますか?

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もしググるを選択した人は、中古車を買うときには細心の注意を払う必要があります。

なぜなら、あなたは、

法律を弁護士から直接聞かずに、ググった結果を信じる人であり、
節税の仕方を税理士に聞かずに、ググった情報で対策する人であり、
中古車のことをプロに直接聞かずに、素人の意見を鵜呑みにする人だ、と断言できるからです。

医療情報をインターネットで調べる人は、中古車選びに失敗する。

ドラマ「ドクターX」が流行っているので、「医者」についての説明は省きます。

「医者」という職業は基本的に、引く手あまたにオペや診察があるので日々が多忙です。

なので、ブログやYouTubeをやってる時間はもちろんありませんし、やらなくても自然と仕事は集まってきます。

裏を返せば、ブログやYouTubeに載っている医療情報は、ヒマな医者(無能な医者)が発信している可能性が高く、間違った解釈で発信されている可能性が高く、信頼できるか怪しいモノが多いです。

信頼できる情報を探るクセを身に着けよう

医療情報とは主に、医学界がおびただしい量の研究と証拠を集めて、これは体にいい、コレは発がん性がある、みたいな知識の蓄積を数百年というロングスパンで行なっています。

そして医学界では、間違った論文がもし発表されてしまった場合、叩かれしばかれ揶揄されて、いずれその論文は消えてゆきます。

つまり、医学界に残っている論文は基本的に正しい情報がほとんどです。

そして優秀な医者はその情報を正しく認識し、患者に還元することができます。

一方、ヒマな医者が書いているブログの情報は、もし間違っていても「Googleのプログラム」上の評価が高ければ、情報の正確性は関係ありません。

おまけに、もし間違った情報でも叩かれしばかれ揶揄されることはありません。

だって、無能な医者を気にかける優秀な医者は存在しないからです。

なので、正しい医療情報が欲しい人は医学界が出している論文を読むか、優秀な医者がいる病院に行ってください。

「けれども論文って長いし、専門用語が多くて何言ってるのか分からん!」「病院に行ってる時間がない!」

というニーズへ向けた「要約された論文の情報」をネットに発信しているのが大手メディアになります。

日本なら「Yahoo!」「朝日新聞」など有名でしょう。

大手のメディアは、論文に書かれていることを忠実に転載したり、誤った情報を流すことは信頼の低下につながることを十分に知っているので、論文の情報を分かり易く、正確に掲載されている可能性が非常に高いです。

ここまでがギリギリ信用できる情報のラインになります。

個人ブログは「エンターテインメント」として読もう。

前の記事でも説明しましたが、ブログは書き手のフィルターがかかった二次情報なので、多かれ少なかれ嘘が混じり始めます。

嘘でも交えなければ、「Yahoo!」「朝日新聞」には絶対に勝てないので、自分たちの読者になってもらえるよう「自分の色」を出し始めます。

なので、このブログを含めた全てのブログは「1つエンターテインメント」として、

正しさよりも面白さを重視した記事が多いんだ、という認識で情報を読み取った方が良いです。

例えば、

「卵は1日1個までにしましょう」
「トクホの油は健康に良いです」
「キャノーラ油はヘルシーです」

みたいな情報がネットには蔓延っていますが、すべて古い情報ですよね。

この情報を見て盲目的に信じるのではなく、

「こういう健康法を導入している人もいるんだ。本当にそんな根拠はあるのかな?どれどれ論文は、、、」

と調べるクセをつけて、学会が出している論文や、厚生労働省が発信している情報を調べて、読み漁り、自分の知識にするクセをつけた方が有意義です。

中古車市場は信頼できる情報が少ない

引用: http://gazou.genin.jp/damasi/012.htm

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

医療情報は「日本医学会」が信頼できる情報を定期的に発信しています。

が、中古車市場は信頼できる「学会」のような組織が発信している情報源がありません。

「カーセンサー」「グーネット」が発信している「新車のレビュー記事」ぐらいは、メーカーの情報をもとにしているので唯一信頼できる情報になるかもしれませんが、中古車のレビュー記事などはあてになりません。

なぜなら、中古車は1つ1つ状態が違うからです。

これは人間をイメージすれば良い分かりやすいです。

20代でガンになる人もいれば、80代でガンになる人もいます。

70代で老眼になる人もいれば、30代から老眼の人もいます。

これを中古車に置き換えると、

5万キロでエンジンが壊れる車もあれば、20万キロでエンジンが壊れる車もあります。

7万キロでサスペンションが壊れる車もあれば、15万キロでサスペンションが壊れる車もあるのです。

「中古車がどのくらいのコンディションなのか」

そのことをネットの2次情報だけで判断することは非常に難易度が高いのです。

ブログの2次情報なら改ざんは楽勝。

「私たちは長年の経験から最高の中古車を仕入れることが出来ます」
「○○台の販売実績があるので私たちは安心安全です」
「お客様とのレビュー写真が多いからウチは安心で
す」

といったインターネットの情報から信頼をすることは非常にリスキーです。

この程度の情報ならいくらでも自分たちの都合が良くなるように改ざんは可能です。

長年やってなくても「創業30年です」とは言えますし、

1台も売ってなくても「1万台の販売実績があります」と言うことはできます。

お客様との写真だって、身内を30人ぐらい集めたらいくらでも捏造は可能です。

少し考えただけでもこのくらいのことは誰でも簡単に思いつくので、他の賢い人はもっとエグイことをやっていると思います。

ここで鋭い人は気がついたと思いますが、今日の僕の冒頭のあいさつは、

「こんにちは、18歳から中古車に乗っている「コボ」です」でした。

この文章の狙いは「なんか中古車に詳しそう」という信頼を取りにいっている一文になります。

そこで聞きたいのですが、

「僕が18歳から中古車に乗っている」

という情報が正しいのか嘘か、証明できる人っていますか?

おそらく、インターネット上だけでは判断不可能です。

たった一文ですら、真偽を探るのが難しいインターネットの世界で、

信頼できる中古車屋さんを探す行為と言うのは「干し草の中から針を探す」ようなもので、99.9999%無理ゲーです。

死ぬほど暇ならトライしても良いかもしれませんけどね。

信頼できる中古車屋さんが見つからなかったら、車が好きな友人を信じよう。

「自分ではインターネットの真偽を見破ることができない」

そう感じた人は「信頼できるクルマ好きの友人」を信頼してみましょう。

もちろん最後は自分の目で判断することになりますが、最初のキッカケとしては悪くない選択だと思います。

何より友人が経験した限りなく1次情報が簡単に手に入りますし、友人の紹介ということならば多少なりとも優遇はされます。

もしそういった友人がいない場合は、両親と同じところで車を買うか、少し高いですけどディーラで中古車を買った方が間違いないありません。

法人で中古車屋を営んでいる側の人間がこんなことを言うのはおかしな話に聞こえるかもしれませんが、

お金に余裕があるなら信頼をお金で買って、素直にディーラーで買いましょう(笑)

その方が心配事が減って人生のコスパは良くなるでしょう。

ディーラーは質も接客も良いですし、保証もしっかりしています。

まとめ

・お金に余裕がある人は、ディーラーへ行こう。

それでは、よきカーライフを。

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