こんにちは、ヘッドライトスチーマーの凄さに腰を抜かしたコボです。

最近参戦してきた「東京オートサロン」で、以前から気になっていた「SPASHANのヘッドライトスチーマー2」の実演販売があり、そのあまりの破壊力から購入していました。

しかし、革新的な技術に猜疑心むき出しのネット界隈では、

「発がん性物質があるから危険」
「施工後3年間も持たない」
「ひび割れをしてしまう」

などの悪評やネガティブな意見が多いヘッドライトスチーマーです。

そこで今日はいろいろな失敗談と経験から、僕のCL600でその破壊力とコスパの良さ、

そしてヘッドライトスチーマーの危険性などについて、包み隠さずにすべてお伝えしていきます。

ヘッドライトが黄ばむことのデメリット

まず最初に、なぜヘッドライトスチーマーをしなければならないのか?、という素朴な疑問を解決しておきましょう。

ヘッドライトが黄ばむことで生じるデメリットは主に2つです。

1.車検に通らなくなる(夜間の走行が危険)

黄ばんだヘッドライトではライトを点灯しても、光量が不足している状態なので、危険な夜間走行が無条件でベリーハードモードになってしまいます。

ヘッドライトの黄ばみは走行性能に影響はありませんが、安全性に関しては大問題です。

なので、ヘッドライトなどの灯火類は、一定の光量が出る、または出せることが法律により定められています。

年々ヘッドライトの車検規準が厳しくなっているので、黄ばんだり曇ったりしていると「車検が通らない」なんて可能性も十分にありえます。

2.クルマ本来の美しさが消え失せる。

ビフォー、

画像で見て貰えば一目瞭然ですが、ヘッドライトの黄ばみとシミで、自動車がもつ本来の美しさが大幅に下がってしまいます。

なんだか寝てるんだか起きてるんだか、、、よく分からない間の抜けた顔つきです。

どれだけ洗車をしても、ボディを磨き上げても、ヘッドライトが黄ばんでいるだけで、ガラリと車の印象が変わってしまいます。

「どれだけオシャレに洋服を着こんでいても、いざベッドで服を脱いだら下着が黄ばんでいた」

そんな人がいたら、100年の恋も冷めませんか?

ヘッドライトが黄ばんでいる状態は、見ている人をそういう気持ちにさせます。

しかし、ヘッドライトスチーマーを使って黄ばみを綺麗に除去してあげると、

アフター!

あっという間にセクシーで綺麗なヘッドライトに生まれ変わってしまうのです。

ちなみに、ヘッドライトが黄ばむ原因は主に、熱と紫外線が原因です。

まずはそれらの対処をしっかりして、それでも黄ばんでしまったら施工するようにしましょう。

  • 熱が原因なら、電球を変えてみる。
  • 紫外線が原因なら、車庫に車を格納する。

ヘッドライトの黄ばみを根本的に解決するためには、黄ばんだ根本の原因をつぶす必要があります。

それではいよいよ本題に入っていきましょう。

ヘッドライトスチーマーとはなんぞや?

この動画で作業しているのは僕自身という話はおいておいて、この動画を見ればヘッドライトスチーマーの破壊力が一目で分かります。

皆さまが自分で施工することはないと思いますが、施工の手順も分かるようになっております。

まずは、ヘッドライトスチーマーの技術的なこと説明しておきます。

カッコいい言葉を使って説明すると

「再形成とコーティング皮膜を最先端のナノ技術により実現した」

シンプルにまとめるとやや小難しい表現になります。

このままだと少し分かり難いので、噛み砕いて説明していきます

SPASHAN「ヘッドライトスチーマー2」の使い方のご紹介

もしご自身で施工する場合は絶対に焦らず、時間と手間をかけて妥協せずに作業をすることを心がけましょう。

大きく分けると、保護→削り→スチームの3工程で完結します。

ステップ1:ヘッドライトの周りをマスキングする。

完成度はノーコメントで。

マスキングテープを使って、周りのボディを保護します。

マスキングテープをする理由は、少し雑でハードに力を加えても周りのボディにキズが付くことを防ぎます。

必ずマスキングはしましょう。

自分の車ならまだしも、お客様、ご友人の車をキズモノにしたら、謝罪が大変です。

もし不安な方は、マスキングをした後に、ガムテープで保護力を高めてもいいでしょう。

ちなみに僕が使ったマスキングテープは「3M マスキングテープ」になります。

ステップ2:水をつけながら紙やすりで削る。

全体が白くすみになるまで徹底的に。

ヘッドライトの黄ばみを紙やすりで小さな傷に変換します。

この「紙やすり」を使った下処理が、ヘッドライトスチーマーのクオリティを大きく左右することになります。(残りの2割は溶剤のつけ方です)

この工程でのポイントは、紙やすりを粗い「320番」から始めることです。

僕は最初「800番」から始めて「1000番」「1500番」「2000番」と少しずつやすりの目を細かくしていき仕上げました。

そして見事に失敗しました。

※この辺りの話は、後ほど僕の失敗談を交えながら詳しくお話していきます。

ステップ3:パーツクリーナーで拭きあげる

すぐにスチームを使いたい気持ちもわかりますが、パーツクリーナーでヘッドライトについた皮脂の油や削りカスなどを除去しましょう。

この一手間が地味に大切なので忘れないでください。

この工程を飛ばすと、次にやる溶剤が上手く乗らず、下地の汚れている部分がデコボコしてしまいます。

今一度、小学生の頃に勉強した「急いては事を仕損じる」という言葉を思い出しましょう。

僕が使ったパーツクリーナーは「ワコーズ パーツクリーナー」になります。

ステップ4:溶剤をスチームしていく。

いよいよ、購入した「SPASHANヘッドライトスチーマー2」を使ってスチームしていきます。

ヘッドライトにつけた小さな傷を「蒸気化した溶剤で溶かした上で再硬化させる」ことにより、ヘッドライトが綺麗に見える、という技術がヘッドライトスチーマーになります。

使い方はとても簡単で、

1
100V電源をとる。

コンセントに刺す

2
コップに接続する

取っ手の部分とつなぐ

3
コップに液体をいれる

3センチぐらい。

4
フタをする

ゴムパッキンを忘れずに。

5
沸騰を待って、、、

沸点は40℃。

6
吹き付ける

ムラなく薄っすらと。

ただこれだけです。メチャクチャ簡単です。

唯一の注意点は、「蒸気の出が悪いな~」と思ってカップを過剰に傾けてしまうことによる液漏れです。

焦って傾けすぎると溶剤が液体のままヘッドライトに垂れてしまい、リカバリーが出来ないほどのシミになってしまうので、今一度焦らずに慎重に作業を進めましょう。

ちなみに、僕はちょっと溢しただけでメチャクチャ大変な思いをしました。

※コツについては後ほど失敗談と合わせてご紹介します。

ステップ5.24時間放置する。溶剤の硬化を待つ。

10分ぐらいすれば素手で触っても問題ないように感じますが、溶剤の硬化は24時間で完璧になります。

ので、基本的には施工後は24時間の放置が望ましいです。

なぜ24時間なのかは、しっかりとした根拠があるのでお楽しみに。

僕の失敗例を見ながら、成功までの改善方法をご紹介。

さて、ココからは少しお恥ずかしい僕の失敗談をご紹介しておきます。

僕が自分のCL600で失敗した理由は、ヘッドライトのクリアが十分に落ちていないことによる、ムラの発生が原因です。

左下にムラが残っている。
もともとのコーティング剤が落ちていない証拠。

これは「紙やすり」の工程で十分にキズをつけることが出来ていないことが原因です。

車が新しければ新しいほど、値段が高ければ高いほど、ヘッドライト表面のクリアがしっかり塗られています。

その失敗する要因をつぶすために僕は、荒いやすりの「320番」からスタートし、「600番」「800番」「1000番」「1500番」「2000番」「3000番」という作業工程に変更しました。

徹底的にクリアを落としてから、ヘッドライトの傷の粒度をキメ細やかにしたんです。

その結果、

おっ、、、
んひーーーー!!!!

改善の甲斐もあって、全体にムラなくピッカピカなヘッドライトに仕上げることに成功しました。

やっぱり作業を最適化するのって、この世の中で最高に気持ちが良いです。

ちなみに僕が使った紙やすりは「3M 耐水紙やすり」になります。

以上が、ヘッドライトスチーマーの凄いところなのですが、巷では、

「ヘッドライトスチーマーって、ひび割れとかの問題があるんじゃないの?」

確かに嘘か本当かはわかりませんが、そんな話をよく聞きますし、実際に僕のもとに相談される方もいます。

当たり前の話ですが、スチームによるひび割れの原因を知らないまま施工すると、あなたの車も間違いなくひび割れを起こします。

逆に言うと、ヘッドライトスチーマーによるひび割れは、しっかりとした因果関係のもとで起きています。

そう、僕は解決策をすでに見つけたのです。

ヘッドライトスチーマーの溶剤の厚塗りが、ひび割れ最大の原因。

ヘッドライトスチーマーを使った人の口コミに多いのが、

「施工後にひび割れが起きた!」
「施工後にクラックが起きた!」

というモノです。

なぜ多くの人はひび割れやクラックが起きるのでしょうか?

ひび割れやクラックが起きない人との差はどこにあるのでしょうか?

その差は、スチームする時の溶剤量が原因です。

「溶剤をたくさんつければ、綺麗な仕上がりになる」

確かに溶剤の性質上、同じ個所に溶剤を大量に吹きつければキズは溶けて消えます。

短期的には「やっべ!!!超絶キレイにでけた( *´艸`)」と感動に浸れるのですが、なぜ溶剤をその箇所だけ多く吹き付ける必要があったのでしょうか?

答えは簡単です。

紙やすりで傷をつける工程を雑にこなしていたり、粗い番手からスタートしていないことが原因で、そのミスを溶剤で取り返そうとした結果、溶剤を大量に使用してしまっているのです。

なので、溶剤の厚塗りは、ひび割れの原因、ひいてはヘッドライトスチーマーの失敗になるので絶対にやめましょう。

お刺身に醤油を大量につけたら美味しくなりますか?
お味噌汁にみそを大量に入れたら美味しくなりますか?
から揚げにレモンを大量に搾ったら美味しくなりますか?

お料理と一緒でヘッドライトスチーマーにも、「適量」というモノが存在します。

その適量に関しては、「経験を踏んで慣れてくれ」としか言えませんが、個人的なアドバイスとして、限りなく薄く塗ることをオススメします。

コーティング剤が冷えると体積が小さくなる。

ヘッドライトスチーマーは、溶剤とコーティング剤が混ざり合った液体です。

施工後にそのコーティング剤が完全に硬化するのは約24時間後になります。(10分ぐらいで触れるレベルにはなります)

その際、ヘッドライトの上では、肉眼でとらえらないような物理変化が起きています。

まず最初に念のため、中学理科のおさらいをしておきましょう。

物質は温度が変わり状態変化するとき、固体がとけて液体になると、体積は増え、液体が固まり固体になると,体積は減る、原理原則があります。

体積の小さいものから大きい順に並べると、固体→液体→気体となります。

この前提知識を理解した上で読み進めて下さい。

まず、蒸気になったコーティング剤が、ヘッドライトにのった途端に液体へ変化します。

その際に少しだけ体積が小さくなりますが、まだ液体の状態なので、柔軟性があり、ひび割れを起こすことはありません。

そして少し時間が経つと、液体になったコーティング剤は、外気の影響で冷却されながら、表面から少しずつ固体に変化してゆきます。

(※外気が冷却を助けているため、どうしても外側から少しずつ固まっていくという特性があります)

溶剤の厚さが均一ならば問題ないのですが、溶剤の厚塗りをしてしまうと、

  1. 早々とすべて固まった部分
  2. まだ表面しか固まっていない部分

の2つの層ができあがってしまいます。

このとき、ヘッドライトスチーマーの溶剤が厚い部分では、ヘッドライトの上に明らかな体積差が生じます。

この体積差が原因で、溶剤を厚塗りした部分がへこみ始めます。

そして、そのへこみの力に耐えられなくなった破断の瞬間に、ひび割れ、クラックの現象を肉眼で確認することになります。

そんなロジックでひび割れやクラックが発生しているので、問題はヘッドライトスチーマーではなく、施工者の腕や経験ということになります。

こればっかりは本当に練習しなければ分かりません。

断言はできませんが、僕は100回ぐらい作業しましたが、一度もひび割れを経験したことはありません。

ヘッドライトスチーマーの耐久性は、1.5年がリアルな数字。

BRENDAで実際に使っているヘッドライトスチーマーは、SPASHAN製になります。

メーカー公表の耐久性は3年になります。

耐久期間は純正同等の約3年と高耐久も実現!
(使用環境などにより耐久期間は変わります)

引用:スパシャン

断言しちゃいますけど、3年は絶対に持ちません(笑)

賭けてもいいですけど、3年も持つワケがないんです。

なぜ僕がここまで言い切れるのか、その理由はメーカーが出しているデータだからです。

「ん?それって信頼できる情報なんじゃないの?」

そう思う人が大半かもしれませんが、カタログ燃費を思い出してください。

例えば、現行のプリウスのカタログ燃費は「40キロ」を超えていますが、実際に1年間ぐらい乗ってみると、どう頑張っても20~25キロが実態です。

それではトヨタは詐欺行為を行っているのでしょうか?

それは違います。

燃費の測定方法は現実的ではあり得ない環境で測定されているので、とんでもない数字が叩き出されてしまうのです。

どういうことなのか言うと、実際の走行環境は、

「屋外で風があり、でこぼこで抵抗のある道路を、一般人が走らせる」

です。しかし燃費を測定する走行環境は、

「無風の室内で、抵抗の少ないローラーの上を、燃費専門のドライバーが走らせる」

なのです。そりゃ、実態とは大きな乖離が生まれるのも無理はありません。

だって現実ではありえない環境で測定しているんですからね(笑)

世界のトヨタですら、そのギャップを利用して20~30%ぐらいは話を盛っています。

自動車業界はこういったケースが当たり前です。

今回のヘッドライトスチーマーは、特にその色合いが濃いです。

「使用環境などにより耐久期間は変わります」

この文言を使っている時点で、実際の環境では測定していないがムンムンに匂ってきます。他にも

「どこからが耐久性の劣化として認識するのか?」
「約3年の’約’はいつからなのか?」

など、かなり曖昧な表現が多いので、「50%近く話を盛っている」と判断して、1.5年が良いところだと個人的には思っています。

私たちが使用する実際の環境は、

「夏は40℃を超え、冬は-10℃を超え、雨に打たれ、直射日光に8時間以上当たり、ガンガン風が当たる」

のに、実際の測定方法は、

「空調管理された室内」

だったら、そりゃ3年ぐらい軽く持ちます。

ヘッドライトスチーマーに関する耐久性は、あくまで個人の見解による空想の話かもしれせんが、

ケミカル商品はそういった猜疑心むき出しの目で、細かい部分まで徹底的に分析してからお客様に提供しなければいけません。

なのでお客様にも、

「メーカーでは3年保証を謳っていますが、実際は1.5年ぐらいが良いところです。もし1年以内に黄ばんだら無料で保証します。」

と事前に説明させていただいております。

ヘッドライトスチーマーの溶剤は人体に有害なのか?

ヘッドライトスチーマーの溶剤は、沸点が40℃ぐらいで、カップを素手で持っても大丈夫ですし、溶剤を素手で触っても特に化学反応は起きません。

なので過剰に焦る必要はないハズなのですが、ネット界隈では、

「ヘッドライトスチーマーの溶剤には、ジクロロメタンという発がん性物質が使われている」

そんな情報をよく目にします。

確かに、ジグロロメタンは危険物です。

が、危険物取扱の資格を持っている僕から言わせてもらえるなら、「w笑」です。

国が出している論文に、このような研究結果が挙げられていました。

13年間にわたるコダック社のコホート研究では、100 ppm 程度のばく露では神経系や循環器系に対する慢性毒性による死亡率への影響はなかった。

この疫学研究をさらに23年延長した結果、肺癌、肝臓癌、虚血性心疾患による死亡がみられたが死亡率に統計学的有意差はみられなかった。

労働安全衛生法施行令 18 条(名称等を表示すべき有害物) 第 14 号の 7

慢性毒性による死亡率に変化がないのであれば、「ジグロロメタンは長期的に寿命を縮める」という統計的なデータが取れないことを意味するので、長期的にジグロロメタンを使用したことが原因で寿命が縮まることはありません。

「23年延長した結果、肺癌、肝臓癌、虚血性心疾患による死亡がみられた」

この文章を不安に感じる人が多いと思いますが、単純に23年間生きてれば、研究対象の中の誰かは自然と癌になり死んでいきます。

それを見て、

「これはジグロロメタンのせいだ!これは発がん性物質なんだ!」

と騒ぎ立てるのは、少し無理があるとは思いませんか?

発がん性がないだけ、タバコよりもまともな物質です。

しかし、ジグロロメタンの使用方法を間違えて、

「密閉空間で毎日8時間使用し続ける」などの行為をしてしまうと、

ジクロロメタンは、中枢神経系に対する抑制および麻酔作用がある。

嗅覚閾値は 100~300ppm、2,000 ppm 30 分以上のばく露で吐気、めまいなどの軽い麻酔症状、7,000~10,000ppm で四肢のしびれ、20,000 ppm 30 分で深麻酔状態になる。

ジクロロメタン の常温常圧における飽和蒸気圧は高く、換気不十分な状況では容易に致死濃度に達する。

ボランティアによる急性ばく露実験では,200 ppm1.5-3 時間ばく露で注意力の低下、300ppm 95 分ばく露で神経系への影響、700 ppm 1 時間ばく露で視覚誘発電位増加が観察されている(産衛 1999)。

労働安全衛生法施行令 18 条(名称等を表示すべき有害物) 第 14 号の 7

上記の説明のように、「急性的な中毒症状」で意識が飛び死ぬことはあります。

仕様の際は、適度な換気と使用時間には、細心の注意を払うよう心掛けて下さい。

と言っても、10分ぐらいガッツリ吸い込むのは基本的には問題ありません。(個体差はあると思いますけどね)

ヘッドライトスチーマーの偽物について

最後になりますが、ヘッドライトスチーマーの類似品や偽物が数多く市場に出回っています。

宣伝するワケではありませんが、ヘッドライトスチーマーの本家は「SPASHAN」が元祖になります。

東京オートサロンに出店できているレベルですから、そのあたりは疑いようがありません。

自分の車を施工するだけなら「類似品」や「偽物」でも問題ありませんが、お客様の車を施工する場合は、キチンとした正規品を買うことをオススメします。

まとめ

これは個人的な思いですが、ヘッドライトスチーマーの技術を受け入れていない人は、スマホが登場した出した時に

「ガラケーの方が絶対にいい!」

そんなことを豪語していた人たちなんじゃないかな、と勝手に思っています。

確かに未だにガラケーの需要も一定数ありますけど、やはり主流はスマホです。

BRENDAでは、導入してから3ヶ月で、100台以上のヘッドライトスチーマーの施工をしています。

だからと言って、従来の磨き「クリア塗装」の需要が完全に消えたわけではありません。

「車へのこだわりが強いお客様=クリア塗装」
「とりあえず綺麗にしたいお客様=ヘッドライトスチーマー」

お客様に2つのサービスをご案内できるようになったことが、ヘッドライトスチーマーの効果なのかもしれません。

告知:「BRENDA 公式LINE」を始めました。

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SPASHAN ヘッドライトスチーマー2

★★★☆☆(11個の評価)

黄ばみとしばらく会いたくない人に向けた商品。

コチラの商品は「33,900円(税込み+送料)」となります。

でわまたっ、よきスチーマー生活を!

おまけ

LY3P MPV(両ヘッドライト6,000円)

ビフォー、
アフター!