こんにちは、コボです。

みなさんは利益率が95%の投資案件があったら投資しますか?

1年間に5,100円支払って、実質12万円儲かる投資があるとしたら知りたいですか?

世界トップクラスの投資家の利益率が「10%」と言われる中で、利益率「95%」の投資案件を発掘しました。

「どうせ詐欺まがいの方法なんでしょ?」
「犯罪スレスレなんでしょ?」

なーんて猜疑心むき出しで見ている人が多いのは分かっています。

僕だって会ったこともない人に突然

「利益率が95%の投資案件があるんですよwグフっ」

とのたまう人がいたら絶対信じませんし、そもそも相手にすることはないでしょう。

なので今日は、その疑いの目が信用の目に変わってくれるように徹底解説していきます。

具体的に何をするのかというと、ワコーズ「フェールワン」という商品をただ車に使うだけです。

ワコーズ フューエルワンとは何ぞや?

おら、フェールワン!

フューエルワン(FUEL1)は、ワコーズ(WAKO’S)のブランド名で有名な(株)和光ケミカルが販売してる「ガソリン添加剤」になります。

ガソリン添加剤は、ザックリ言うとPEA(ポリエーテルアミン)という物質で構成されています。

PEAは、カーボンやオイル汚れなどを強力に溶かして取り除く特性を持っています。

溶かされた汚れはガソリンと混ざり、燃焼室で一緒に燃やされることで処理されるので、ガソリン添加剤の主目的は「エンジン内部の性能維持」だと言えるでしょう。

その副作用として、

  • 燃焼効率が新車当時に戻ったことによる燃費の向上
  • 燃料の吸気系統がクリーンになったことで吹け上がりが良くなる
  • エンジン音が静かになったりする

というメリットを享受することが出来るのです。

そしてそのメリットを最も効率よく享受することができる製品が、ワコーズから出ている「フューエルワン」なのです。

概要は以下の通りです。

最高純度のPEA注1と相性の良いIVD注2清浄剤を組み合わせ高濃度に配合し、その効果を最大限に引き出す成分構成としたことにより、従来のエンジンはもちろん、近年の省燃費エンジンに最適化し清浄効果を強化しました。

燃料に添加するだけで燃焼室・吸排気バルブ・インジェクターなどに堆積したカーボン・ワニス・ガム質などを除去し、新車時のエンジン性能を取り戻します。

また燃料の酸化劣化や燃料タンクの腐食を抑制し、潤滑性を高めることが可能で、燃料に必要な性能全般を総合的に引き上げることができます。

経年車や初めて清浄剤を使用される車両には2回連続使用が更に効果的です。

注1:PEA(ポリエーテルアミン)
注2:IVD(インテークバルブデポジット)

【 用途・用法 】
《 内燃機関用燃料系統の清浄・防錆・潤滑剤 》
●ガソリン(2サイクル・4サイクル)・ディーゼル兼用燃料添加剤
●ハイブリッド・PHEV車などにも使用できます。

WAKO’S公式から引用

専門的で小難しい言葉が並んでいるので、使用前の僕のような人たちは頭の中が

「????」

なっていることでしょう。

超絶分かり易く例えるならば容器もそっくりな「レッドブル」をイメージしてください。

価格的には「フェールワン1本=レッドブル6本」

疲れ切った会社員はよく「レッドブル」を飲み、短期的なカフェインの大量摂取により無理やり「心拍数と血圧」を上げ、アドレナリンをドバドバ出すことにより体を一時的に通常状態まで戻します。

対するフェールワンは、車の心臓部である「エンジン」を始めとする様々な個所の汚れを取り除き、酷使されヘタっていた中古車のコンディションを新車当時のように蘇らせてくれます。

両者の明確な違いはその「維持期間」です。

レッドブルは1日持てばマシな方ですが、フェールワンは約365日持ちます。

この「365日(1年)」という数字がコスパに大きく影響してきます。

詳しい解説は後ほどしますので、まず最初に使い方だけ説明しちゃいます。

ワコーズ フューエルワンの使い方

フューエルワンの使い方はカップラーメンを作るより簡単です。

1
ガソリンを満タンにする

「自分の車種名 燃料タンク 容量」でググり上限値を調べる。

2
フェールワンを入れる

燃料(ガソリン)30~60リットルにつきフューエルワン1本(200㎖)を給油口タンクへ

3
燃料が空になるまで走行する

普通にだらだら。

4
再度ガソリンを満タンにする。

①を繰り返す

5
フェールワンを入れる

②を繰り返す

6
通常運行へ

おわり

ザックリ説明すると「ガソリン満タンからのフェールワン」で施工は終了です。

今回の実験に使った10年以上前の11万キロのメルセデス・ベンツ「CL600」を例に説明すると、

まず最初に「CL600 燃料タンク 容量」でググって、カーセンサーかグーネットの「燃料タンク容量」を確認します。

CL600は燃焼タンクの容量が90ℓなので、フェールワンを1.5本分投入すればピッタリの計算になります。

今回の実験では、WAKO’S公式が推奨している「2回連続での使用」をしてデータを取るので、ここからさらに

1.5本×2回分=3本

という計算をします。

つまり僕の場合はフューエルワンを「3本」購入すればOKです

あとは手順通りに施工すれば終わりです。

なお、バイクやトラクター、農耕車に関しては燃料タンクが30ℓ以下のものが多々あります。

その場合はガソリンの総量に対してフェールワンを1%以下に抑えるようにしましょう。

計算もせずにフェールワンを1本投入してしまうと、アイドリング不調やカブりの原因になることがあるので使用する際は注意してください。

それではここからこの記事の核心部分である「実際にフェールワンを入れると燃費はどのくらい向上するのか?」についての報告です。

フューエルワンを使うだけで燃費が約50%も向上した。

Amazonやみんカラのレビューを見ていると「燃費がよくなった」という記述を良く見かけます。

個人的にはずっと

「そんなドーピング剤あるわけないだろw」

と思っていたのですが、もう自分自身が体験してしまったので疑いようがありません。

10万キロを超えた車や、型式の古い中古車にワコーズ フェールワンを入れると確かに燃費が向上します。(実際には「新車当時の燃費に戻った」という表現が正しいです)

僕のCL600の場合を例に出すと、フェールワンを入れる前は「4.0〜4.1km/ℓ」が、フェールワンを入れただけで「5.8〜6.1km/ℓ」まで燃費が向上しました。

この数字が年間蓄積されるとどれだけ凄い事になるのかについては、これからたっぷりと解説していきます。

「フューエルワン」真の破壊力は利益率にある。

通常どんな商品でも「損益」というお金の話が最後の最後に立ちはだかるものですが、フェールワンは見事にその壁を乗り越えています。

まずは仮定の条件として、

  • 年間走行距離は1万km
  • ハイオクは150円/ℓ
  • フェールワンの価格は1,700円/本(相場価格1,600~1,800円/本)
  • フェールワンの持続期間は365日(1年間)
  • 使用本数は3本/年

というかなり生々しい数字を使っていきましょう。

そして計算を簡単にするためにフェールワン使用前の燃費は「4km/ℓ」、フェールワン使用後の燃費は「6km/ℓ」と少しデータを加工しておきましょう。

それでは計算を始めていきます。

①フェールワンを使用していない場合にかかる年間ガソリン代の計算

まず「フェールワンを使用していない時にかかる年間のガソリン代」の計算から始めてきます。

1万km÷4km/ℓ=2500ℓ(ハイオク年間使用量)

2500ℓ×150円/ℓ=『375,000円』(総費用)

以上のことから、フェールワンを使っていない場合の年間のガソリン代は「375,000円」になります。

②フェールワンを使用した場合にかかる年間ガソリン代の計算

次に「フェールワンをした場合にかかる年間ガソリン代」の計算を進めていきます。

1万km÷6km/ℓ=1666.67ℓ(ハイオク年間使用量)

1666.67ℓ ×150円/ℓ=250,001円≒250,000円(ハイオク年間費用)

1,700円×3本=5,100円(1年間にかかるフェールワン金額)

250,000円+5,100円=『255,100円』(総費用)

フェールワンを使うだけ年間『約12万円』のコスト削減につながる。

ここまでくれば後は簡単な計算が残っているだけです。

375,000円-255,100円=『119,900円』(差額)

はいっ、これが答えです。

控えめに言って凄くないですか?

この結果を言い換えれば、ただフェールワンを使うだけで

「2年に1度、新型iPhoneがプレゼントされる」

と同義になります。

コレは完全に「神商品」認定でいいでしょう。

この結果を見てば90%以上の人は満足すると思いますが、偏屈な10%の変態向けにもっと細かい計算をしておきましょう。

CL600のタンクの容量は最大90ℓです。

フェールワンを使わない場合のハイオクの消費量は「2500ℓ」で、フェールワンを使った場合の消費量は「1666.67ℓ」でしたよね?

と言うことは、

2500ℓ÷90ℓ=27.7≒28回(ガソリンスタンドに1年間で行く回数)

1666.67ℓ÷90ℓ=18.5≒19回(ガソリンスタンドに1年間で行く回数)

28回-19回=9回(回数の差)

1回の給油に移動込みで10分かかったと仮定すると、1年間で90分の差になります。

さらに話を進めていきましょう。

この状態が仮に10年間継続すると

「フェールワンを使うか否か」

という人生において一見するとそこまで価値のない判断が、長期的に見た場合、

お金は「119.9万円」、時間は「900分(15時間)」を左右する決断になってしまっているのです。

※もちろんこの「119.9万円」と「900分(15時間)」を「たった」と取るか、「も」と取るかは個々の価値観に任せますが、少なくとも僕は「も」派です。

1つ言い忘れてましたが、この計算には故障する確率が含まれていません。

本来ならば「故障率の係数」を掛けるのが正しい計算式になりますが、今回は使っても使わなくても

「フェールワンを使った方がお得」

という結論になってしまうので割愛しています。

まとめ

他にもフューエルワンを使って感じる効果やメリットは、

  • 綺麗に吹け上がる
  • 低速トルクがモリッとする
  • ギアの変速がスムーズになった
  • エンジンの回転数が下がった
  • エンジンのノイズが軽減された
  • アイドリングが安定した

などがありますが、どれも感覚的で所有者にしか分からないビミョーな違いなので、その辺りはご自身で体験して実感してみてください。

なお、車には個体差があるので「必ず今回と同じ結果になる」とは僕も断言できません。

けれど、限りなく近い割合が算出されることは間違いないでしょう。

最後に注意して欲しいのは、「新車」や「5万キロ以下の車」などに使用した場合、製品の特性的に効果を感じることは難しいと思うので使用前に確認してください。

ここまでを読んで

「私も使ってみようかな(゚Д゚)ノ」
「3,000〜5,000円ぐらいならチャレンジしてみたい!」

と思った人はとりあえず1年間使ってみることをオススメします。

ワコーズ F-1 フューエルワン

★★★★★(613個の評価)

デメリットのないパーフェクトな商品。

とても簡単な施工になりますが、もしも

「自分でやるのが怖い。」
「他のサービスのついでにお願いしたい。」
「100円ぐらい多く払ってもプロに計算から施行までをお願いしたい。」

などをお考えの人は気軽に「BRENDA」までご連絡ください。

定価1本1,728円ですね。

今だと「ヘッドライトスチーマー」+「フェールワン」のサービスを同時に受けるだけで「30~40%の割引」を受けることが出来ます。

ぶっちゃけると、ヘッドライトスチーマーが現在「50%OFF」の期間なので、その割引に吊られてフェールワンの価格が「1,400~1,500円」ぐらいまで下がっているイメージです。

いつまで続くか分からないサービスなので行動はお早めに(‘ω’)ノ

でわまたっ、よきワコーズ生活を!

おまけ:フェールワンは将来○○○に入るような存在になってほしい。

冷蔵庫に、、、

フューエルワンは最終的に「部屋とYシャツと私」ならぬ、「牛乳とレッドブルとフェールワン」ぐらいの感覚になってほしいと個人的には淡い期待を抱いています。

もちろん誤飲の恐れはありますが、そのくらい多くの人の当たり前になることを楽しみにしています。