こんにちは、メルセデス・ベンツが大好きなコボです。

僕は何を隠そう「クルマ」という現代の若者からはあまり理解されないモノがとても好きです。

その中でも特に「メルセデス・ベンツ」が大好きです。

好きな理由は「自分が所有しているから」です(笑)

僕が所有しているメルセデス・ベンツは「SLK350(冬眠中)」「CL600(稼働中)」です。

少しだけ説明しておくと、

SLK350は、2ドア2シーターのオープンカー。燃費は6〜7kmぐらい。

CL600は、2ドア4シーターのラグジュアリークーペ。燃費は4〜5kmぐらい。

肝心のお値段は、新車価格でSLK350が700万円、CL600が2000万円になります。(もちろん中古で買いましたけど)

ちなみにCL600の音質はこんな感じです。

この音を聞くためだけにお金払ってもいい、そんな音を奏でています。(ぜひイヤホンをつけて聞いてみてください)

所有者がこんなことを言うのはいかがなものかと思いますが、控えめに言って「最高」です。

しかし、5〜6月に支払う税金は2台で16万円

車検に関しては青天井。

既にクルマは「カーシェアリングの時代」に突入し、若者はクルマ離れだ何だかんだとボロボロに言われ、友人が「クルマを買った!」と報告してきたら「軽自動車」だった、

ということが当たり前の時代に

「なぜ維持の高いメルセデス・ベンツに乗り続けるのか?」

という疑問が尽きない人が8割を超えると思います。

そこで今日は「メルセデス・ベンツを所有者する9つのメリット、7つのデメリット」についてご紹介していきます。

注意

クルマは趣味の範疇です。

「フェラーリ」に乗ろうが、「ベンツ」に乗ろうが、「トヨタ」に乗ろうが、基本的にはその人の自由です。

この記事は、「メルセデス・ベンツに乗っているオレ、カッコよくね!?ドヤッ」みたいな低レベルなマウンティングを取りたいわけではありません。

素直にメルセデス・ベンツに5年間乗り続けて感じた、メルセデス・ベンツの良さ(メリット)、悪さ(デメリット)を記録しておく記事です。

あと、車がお仕事の人に関しては当てはまらない部分が多いと思うので、その点だけご了承の上で読み進めて頂けると嬉しいです。

「メルセデス・ベンツを所有する」9のメリット

1.安全性の高さ(死を遠ざけられる)

一度SLK350で盛大に事故っていますが、正直「ぶつかった事にすら気がつかない」レベルの衝撃しか感じませんでした。

多少は大袈裟に書いている部分はありますが、そのぐらい安全性が高いクルマがメルセデス・ベンツです。

たまーに「クルマなんて乗れれば良いんだよ!軽で十分、軽で!!」と豪語する人がいますが、

「あなたの命は車と同じで軽いんですね(‘Д’)」

とブラックジョークをぶち込みたいもう1人の僕がいます。(ほんとすいません)

10年前なら確かにその考えでも良かったのですが、今の日本でその考えはヤバイような気がします。

日本での自動車事故は、テロの100倍以上の確率で発生しています。

遠く離れたイスラムで起きている「理不尽なテロ」に対しては恐怖を覚えるのに、なぜ身近で起きている「理不尽な自動車事故」には恐怖しないのでしょうか?

「思想の違い」が「無関係の人」を撃ち殺すテロ行為。

「ボケた高齢者」が「罪のない人間」を轢き殺す交通事故。

そんな理不尽なことで人生が終わったら悔いても悔やみきれません。

個人的には「自動車事故」というモノは日本での「テロ行為」だと考えているので、可能ならば安全性の高い車に乗ることを心がけています。

とはいえ、スーパーカーは大好きです(笑)

2.快適かつエレガントな内装

「ここがもう少しこうだったらな、、、」
「ここだけなんとかならなかったの?」

という「背中のかゆいところに手が届かない」みたいな悩みやコンプレックスをメルセデス・ベンツには感じません。

多分無いのは「トイレ」と「ベット」と「冷蔵庫」だけです。

3.運転で疲労を感じない

もしメルセデス・ベンツを運転したことがない人は一度で良いので「ヤナセ」か「シュルテン」で試乗してみてください。

そして乗ったことがある人なら分かると思うのですが、「乗り心地と走行力の素晴らしさ」に感動したハズです。

どのくらい凄いのかというと、1日で「栃木〜大阪」間を移動しても脚のむくみ、手の疲れ、腰の痛み、などは一切ありません。

「運転の疲労を感じない」

それだけでもメルセデス・ベンツを所有する価値はあるように感じます。

「そもそも新幹線で行けよw」と言われたらぐうの音も出ませんけど、、、

4.事故の可能性が減る(煽られたりしない)

メルセデス・ベンツを所有し始めて早5年が経ちますが、1度も煽られたりちょっと頭のおかしい人に難癖をつけられたことはがありません。

それどころか、普通に右車線を走っているだけで前の車が左車線に移動してくれることが多々あります。(別に煽ってはないですからね)

後ろの車はメチャクチャ車間距離を開けてくれるし、駐車場でもなぜか左右が空いていることが多いです。

駐車が下手な僕的にこれは地味にお得なメリットです。

5.多少扱いが変わる(職場など)

クルマが好きの人たちからなぜか一目置かれます。

語弊がないように少し説明を付け加えると、普通に考えたら

「メルセデス・ベンツに乗ってもその人の価値は変わらない」

と考える人が大半だと思うのですが、なぜかクルマ好きな特に40〜60歳の人たちは

「メルセデス・ベンツ乗ってるの!!?スゲーッ!!(^O^)/」

のような「車の価値=人の価値」というロジックが働いているように感じます。

6.圧倒的な知名度

メルセデス・ベンツに乗っていると、同窓会などでよく勃発する「マウント合戦」に巻き込まれないで済みます。

「同窓会」に僕はそもそも行かない派の人間なのですが、友人から聞いた面白エピソードだと、

マウント星人「お前クルマいま何乗ってるの?(*´з`)俺はハリヤー!ドヤッ」

ベンツの友人「あーー、たぶん車種言っても分からないと思うよ?」

マウント星人「いいよ!言えよ。」

ベンツの友人「S550」

マウント星人「どこのメーカーだよwwwプッ」

ベンツの友人「ベンツだよ」

マウント星人「」

と言う話の流れが実際にあったそうです。

この逆で「同窓会で大量のマウントを取りたいんや!」という人にも「メルセデス・ベンツ」はオススメだと言えるでしょう。

7.時間を有効に使える

クルマが好きな人は死ぬまで「次は何乗ろうかなー?」と言いながら、

「ガリバー」
「カーセンサー」
「グーネット」

などの中古車サイトを眺めていると思いますが、メルセデス・ベンツを所有する事でその時間が限りなくゼロに近づきます。

なぜなら、高級大衆車でメルセデス・ベンツよりも上が存在し得ないからです。

メルセデス・ベンツは「一般大衆車として高級車」という位置付けです。

すなわち、そのラインを超える事は一般人のラインを超える事を意味します。

一般人のラインを超えている人は、フェラーリ、ランボルギーニの購入が視野に入ってきます。

確かにフェラーリは眺める分にはとても美しいですし、音を聞くだけでワクワクするのですが、

「車庫付きの家に引っ越すのが面倒くさい+乗り心地があまり良くない」

という理由からお金持ちでさえ「フェラーリ」はなかなか選択肢には入りません。

ゆえに、なんかなんやで金持ちでさえ「メルセデス・ベンツ」に乗ってしまうのです。

8.税金対策になる。

節税に奔走する経営者はメルセデス・ベンツを節税対策でよく買うので、所有している人が多い印象を受けます。

ちなみに4ドアは節税対策になるのですが、2ドアは絶対になりません。

なので、僕が所有している「SLK」「CL」などは節税対策外ということです。

一方「Sクラス」「Eクラス」は節税対象ということになります。

9.駐車場で特別扱いされる(たまーに)

1年に1回ぐらいあります。

大きなデパートやアウトレットなどの駐車場で誘導しているおじさんが、

「この近いところに停めてください!」

といってカラーコーンをどかして停めさせてくれることが。

「金もってそうなヤツが来たらココに止めさせろ」

という指示があるのか知りませんが、なぜか停めさせてくれました。

本当に申し訳ないのですが、僕は金持ちではありません。

頑張っても国民の平均年収レベルの人間です。

「メルセデス・ベンツを所有する」7のデメリット

1.「嫌味ですか?」と所有しているだけで非難を浴びせられる(敬遠される)

僕自身の性格や容姿に対して嫌味を言っているわけではなく、ただ「メルセデス・ベンツ」に対して嫌味を言ってくる人がいます。

20代でメルセデス・ベンツに乗っているだけで、いい意味でも悪い意味でも話題になります。

職場でも、ご近所でも、身内の中でも。

その中に1人でも器の小さい人間なら間違いなく嫌味を言われます。

「そんなお金あるなら親孝行すれば?w」的なことを延々と、ひどいときは夜な夜な。

いやいや「メルセデス・ベンツ=お金持ち」は少し古くないですか?w

2.クルマに命をかけているステレオタイプ(古い人間)として扱われる。

「古いタイプの人間」、俗に言う「ステレオタイプ」に見られます。

「コイツ令和時代なのにまだクルマに命かけてるのかよw」

的なことを言われるのは日常茶飯事なのですが、別に「高いクルマ」に乗っている人の多くが「車に人生をかけている」わけではないと思います。

クルマが好きだから所有しているだけだと思います。

家を買うのも家が好きだから買うわけだし、

結婚するのもその人が好きだから結婚するんだし、

地下アイドルに給料をすべて貢ぐのもそのアイドルが好きだから貢ぐのです。

ということでこれからは「クルマ=ダサい趣味」ではなく、「クルマ=趣味」ぐらいの感覚で見守ってください。

3.下取り価格は全く期待できない

新車を2000万で買って、3年後の売却額が700万円なんてザラです。

5年後には500万円で、10年後には300万円になればいい方です。

国産車よりは遥かにマシな下取りですけど、本当に賢い人はメルセデス・ベンツを新車で2〜3年毎に乗り換えます。

どのみち「下取りがいくらなのか?」なんてことを考えながら新車を買うのなら、そもそもメルセデス・ベンツなんて買わない方が良いと思います。

僕みたいに黙って中古を買いましょう。

4.クルマだけで人間性まで判断される。(内面を見てもらえない)

皆さんは「ベンツ=成金」「ベンツ=イカツイ」みたいなイメージをどこかで持っていませんか?

外してください、偏見のフィルターを。

僕の場合、初対面の人と結構打ち解ける始めると99%の確率で

「最初のイメージと違いすぎる、、、(笑)」

と言われます。

メルセデス・ベンツに乗っているだけで意味不明な「ツンデレ」が完成しちゃいます。

これって意外とメリットかもしれませんね(笑)

5.仕事に支障が出ることも。

1度だけ「目上の人よりも高いクルマで乗り込むと言うのは失礼だと教わらなかったのかな?」と言われたことがあります。

その時は、

「僕は営業やマナーについて100冊を超える本を読んできました。その全ての本の中に「清潔感を持って紳士に接しなさい」とは書いてあったものの、「自分を見すぼらしく貧乏に装って接しなさい」とは一言たりとも書いてありませんでした。」

と言った挙句に、

「これでも結構レベル下げてきたんですけど、まだ足りませんか?www」

ぐらいに言えたらカッコいいですよねー(笑)

僕には無理ですけど。

6.有料駐車場がめんどくさい(警備員がいない場合)

左ハンドルに乗っていると有料駐車場が結構めんどくさいです。

8割ぐらいは有料駐車場に立っている心優しい警備員さんがチケットを取ってくれるのですが、心優しい警備員さんがいない時が地獄です。

停車して、クルマから降りて、右側まで歩って、チケット取って、また戻って、クルマに乗って、シートベルト締めて、ギヤを入れ直して、再出発。

というダルい作業を毎回こなす必要があるのでめんどくさいです。

高速道路はETCがあるので問題ありません。

7.やたら「ウンチクを垂れる人」だと思われる

初対面でお話をしていて30分ぐらいが過ぎた辺りでいつもの

相手「お車は何を?」

僕「ベンツっす。」

「エッ!?本当ですか?」といういつものくだりの後に、

「全然アピールしてこなかったので気が付きませんでした(゚Д゚)ノ」

という驚愕の表情をされたことがあります。

「世の中のメルセデスオーナーは日頃のどんな会話をしているんだw」

と思ったエピソードです。

どうやらメルセデス・ベンツを所有する人は、やたらウンチクや歴史、経営理念を語りたがるらしいです。

まだ知らない人はこの機会にぜひ勉強しちゃいましょう。

「ヤナセ」と「シュルテン」どちらがお得なのか問題

「メルセデス・ベンツ」「AMG」「マイバッハ」「ブラバス」「ロリンザー」「アクトロス」の特徴や歴史、違いについてまとめてみた。

まとめ

僕が5年間で感じたメルセデス・ベンツに対するメリット・デメリットは以上になります。

この記事をキッカケにメルセデス・ベンツに乗ってくれると個人的には物凄く嬉しいです。

もしも、「お金のことが心配でベンツに乗るか迷ってる」そんな悩みをお持ちの方は一度「BRENDA」までご連絡ください。

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まずは「メール」か「お電話」をして、

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これで全然オッケーです。まずはアクションを起こしましょう。

でわまたっ、最高のメルセデスライフを!