こんにちは、コボです。

このサイトを作った初期段階からひそかに、「何か一貫した連載記事を書いていきたいなぁ」と考えていたのですが、この度その方針が決まりました。

それは「スーパーカーを買う」といういかにもベターな展開の連載です。とはいえ、のっけから

フェラーリだの、

ランボルギーニだの、

フェラーリだのを乗っても面白くない。

との結論に僕は至りました。もちろんスーパーカーはカッコいいと思うし、羨ましいのは間違いないのですが、今はそれ以上に惹かれる車があるのです。

タイトルでモロバレなので少し恥ずかしいのですが、僕の中のスーパーカーは「R34」一択です。

フェラーリでもランボルギーニでもなく、日産が出していたR34です。

これがR-34です。

車好きなら誰でも「すぐにでも買う!」と言いたいところなのですが、問題はお金です。コロナショックがあったにも関わらず価格の下落はなく、そのお値段なんと

1000万円…ドーンッ

あるわけないじゃないです、こんな大金。お金持ちのボンボンでもないし、たんまり遺産があるわけでもない、貯金だって100万円あるかないかのただの一般人なのに、、、。

「無理無理無理(゚Д゚)ノ」と言うのは簡単ですが、個人的な予想では2020年以内に買わないと一生買えないぐらい価格が高騰していってしまう予感がします。

そこで今回は1年以内にR34を、スーパーカーを購入できる金額1000万円を作る方法を死ぬ気で計算いきます。

R34の及第点価格は800万円。

僕が欲しいR34は青です。映画「ワイルドスピード」でポール・ウォーカーことブライアン・オコナ―が運転していたあのクルマです。

この青だけが基本的に1000万円を超えているだけで、色やモデル、走行距離を妥協すれば、それだけで価格を抑えることは可能です。

もちろん、購入後に色々なカスタムをする必要があるので「総額1000万円」なんて余裕で超えますが、最低限のミッションを守るためなら自分の希望なんて今は些細な問題です。

初っ端からルール違反かもしれませんが、2020年内にR34が手元にあることが重要なので、購入時の贅沢は言いません。

んで、カーセンサーグーネットで調べた結果、800万円あれば車両の程度は不明ですが、とりあえずR34を買うことは可能です。

なので、今回の目標金額は「800万円」に設定します。

いま所有している車(CL600)を売却。

僕がいま乗っている車はメルセデス・ベンツのCL600です。新車価格で2000万円を超えるラグジュアリーの最高峰です。これを売却すれば150〜200万円ぐらいにはなるはずです。

あっ、もちろん中古で買ったのであしからず(笑)

中間価格をとって175万円と予測しておきましょう。

となると、800万円ー175万円=「625万円」

残り625万円、、、まだ遠い。

100万円の貯金を全部ぶっこむ。

20代で普通の会社員が持っている貯金額はせいぜい「100万円」が良いところでしょう。例外なく僕もその1人です。

そのなけなしのお金をR34にブチ込みます。

625万円ー100万円=「525万円」

残り525万円、、、ようやく半額の支払いが終わりました。

さて、次にやることが家計の見直しです。

自分の家計を再計算。

さすがに僕の給料を生々しく言うと「お前よくそんなので生きてんなw」と言われそうなので、今回は20代の日本人の平均月収28万円を使っていきます。(手取りじゃないよ)

そこから税金や車の保険料などを引かれると、手元に残るのは20万円ぐらいになります。

この20万円をベースに今の僕の生活に当てはめてみると、

  • 家賃…70,000円
  • 光熱費…17,000円
  • 食費+交際費…50,000円
  • 固定回線+スマホ…10,000円
  • ガソリン代…30,000円
  • ジム…10,000円

「総費用:187,000円」

手元に残る残金が17,000円です。

んで、僕の会社は福利厚生で家賃補助が30,000円支給されるので、最終的に手元に残る金額は43,000円になります。

仮にこの43,000円/月を全て車に使ったとすると、R34を買えるまでにかかる年月は、

525万円÷4.3万円=122ヶ月

年に換算すると、

122ヶ月÷12=「10.16年」

・・・

・・

無ー理っ!!!

これはさすがに無理。

絶ッ対に10年後は1000万円で買えるハズがない。明らかに時短が必要です。

そこで活躍するのがサラリーマンの味方「Mr.ボーナス」です。

20代の平均ボーナスが手取りで年間80万円なので、それを全て車に使うことを仮定すると、

(4.3万×12ヶ月)+80万=131.6万円/年

525万円÷131.6万円=「3.98年」

んー、これでも相当キツイ。本来ならここへ、生活にかかる消耗品や洋服を買ったりするお金もかかってくるわけですからね。

そうなってくると次にやることは支出を削る、すなわち生活費へメスを入れていくしかなさそうです。

このメスの入れ方をどこまでエグく深く入れられるかが勝負の分水嶺です。

レバノンに行ってカルロス・ゴーンからコストの削り方を教わりたい。

カルロス・ゴーンが泣くほどのコストカットを自らの家計へ。

最初に断っておきますが、食費だけは絶対に削りません。「生活費を削る=食費を削る」をイメージする人って多いかもしれませんが、食費を切り詰めると唯一無二の「体」という資本が壊れる可能性があるのでそれだけは避けます。

「R34は買えたけど、自分の体が壊れちゃいました」ではなんの意味もないですからね。

そうなると、おのずと削る部分は「家賃」「光熱費」「ガス代」あたりが最有力候補になってくるでしょう。

現在は家賃補助込みで、

家賃70,000円+光熱費17,000円=「87,000円」

給料の1/3もかかっている状態です。(改めて数字ではじき出すと顔面蒼白になります)

それらをトータル支出40,000円まで圧縮できれば、さらに47,000円/月がR34に使えるようになります。再計算してみましょう。

従来から車に使えていた43,000円に47,000円が加わり、「合計90,000円/月」を車に使えるようになると、

(9.0万×12ヶ月)+80万=188万円

525万円÷188万円=「2.79年」

・・・

・・

悪くない。

普通の車を買うだけでも3年ローンを組む人はザラにいますから、かなり現実味を帯びた数字になってきたのではないでしょうか?

が、問題点は2つあります。

①本当にそんな安い物件があるのか?

事故物件並みに安い価格設定で、さらに光熱費込みでここまで安い物件が現実的にあるのかを僕は知りません。

妥協できるラインは、どこまで妥協していきます。

風呂トイレが無くても構いません。
キッチンが無くても構いません。
窓が無くても構いません。
幽霊が出ても構いません。

ホームレスでも構いません。

ホームレスとの唯一の違いは「快適にパソコンがいじれる環境があるか」それだけです。

②マジで実行可能か?

もし仮にそういう物件が見つかったとして「マジで住む覚悟はあるのか?」という疑問は最後まで付きまといます。

今まで家賃7万円の広々とした綺麗な家に悠々自適に1人のびのび住んでいた人間が、車のために誰かが死んだ事故物件よりも酷い家に住めるのか。

2年間オバケと寝食を共にする覚悟はあるのか。

一度上げてしまった生活レベルをホームレスレベルまで落とすことができるのか。

何を得て、何を失うのか。

完全な未体験ゾーンへの突入なので、正直ちょっぴり怖いです。

今のところはその2点を問題点に感じています。

そして支出を削り取れるだけ削り取ったら、次に考えることは収入を増やすことです。

収入を増やせばもっと楽にR34が買える。

方法はどうであれ、仮に5万円/月の収入UPが見込めると、9万円+5万円で「14万円」をR-34に使うことが可能になります。

そうなると、

(14万円×12ヶ月)+80万円=248万円

525万円÷248万円=2.12年

これはもう「買える」と同義のプランが練れたのではないでしょうか?

つまり、1年目で用意できない「1.12年分のお金」は、銀行などでローンを組んで補填すれば実現可能なプランになりました。

完済可能なプランまでたどり着けたのではないでしょうか?

これはまさしく「キタ――(゚∀゚)――!!」ってやつなのかもしれません。

まとめ

一般常識的に見たら1000万円なんて無理ゲーですが、頭のネジを5,6本外せば購入可能な気がしてきました。

この記事をもう一度読み直してみて下さい。不思議と誰にでもスーパーカーって買えそうだな、って気になってきませんか?

後はバックミラーを見ずにアクセルを踏み抜けるか、そこが勝負のカギになってきます。

前人未到ってだけで、そこまで根拠のない計算をしてるつもりはないので、個人的にはかなり行けそうな気がしています。

最後に一般人がR34(スーパーカー)に乗るためのToDoリストをまとめておきましょう。

R34(スーパーカー)を買うためのToDoリスト

1.多少の妥協はする
2.車を下取りに出す
3.貯金を使う
4.家計を見直す
5.人生のアクセルを踏み抜く。

簡素に書けばたったの5つだけ。とりあえずは僕が人柱になってみます。

今更かもしれませんが、鋭い人は「実家に帰ればいいんじゃね?」と考えますよね(笑)

もちろんそれでもいいのですが、個人的にそんなイージーゲームでは達成感もクソもありません。

幸せは苦労を知っているから感じるものです。っということで僕はとりあえず「廃墟的な住居」を探してみます。

YouTubeのチャンネル登録してください(‘◇’)ゞ

この際見なくてもいいんで、チャンネル登録だけしてください(笑)

YouTubeでチャンネル登録数が1000人を超えると広告収入が入るようになり、そのお金が全てR34の足しになるので、ご協力のほどよろしくお願いします。